• 河合綾子

好きを仕事に!

今日はBizCafe8に参加してきました。

「好きを仕事にするという選択」というテーマで、講師はファッションブランド「mannine」のデザイナー岸本万里さんでした。


幼少期のことからロンドン留学、イタリアでのインターンシップのこと、そして独立に至るまでをお話して下さったのですが、学費を稼ぐために大学を休学せざるを得ない時期もあり、順風満帆というわけではなかったそうです。

そんな中でも周りの後押しや提案を素直に受入れたことで流れを引き寄せたように感じました(^^)


デザイナー、というだけで好きなことを仕事にしていると思っていましたが、企業内でデザイナーとして働いていた時は全く違ったそうです。好きなデザインがしたい、楽しく働きたい、という思いで独立を決意してからも「やりたいこと」と「求められているもの」の違いを認識して市場調査は怠らないとのこと。

市場のニーズを見極める冷静さはどんなビジネスにも必須ですね!


講演の後お話したのですが、穏やかな柔和な方でデザインにはその人柄が良く表れていると思いました!


mannineの商品は新宿伊勢丹などで取り扱っています。とても可愛らしい、見ているだけで楽しくなるようなデザインですので是非チェックしてみて下さい!(*^^*)


https://www.manrikishimoto.com



31回の閲覧

最新記事

すべて表示

創業計画書:融資は受けるべきか

前回事業計画書の必要性について書きましたが、今回は融資を受けるべきかどうかお伝えします。 大きな設備投資が必要であればもちろん必要ですが、初期投資が必要ないビジネスや自己資金が潤沢な場合、できれば借入はしたくないと思うのが普通だと思います。 ですが将来的に事業を大きくしたい気持ちがあり、融資を受けることができる状況であるならば受けることをお勧めします。 理由の一つとして創業時は融資が通りやすいこと

民泊と税金

オリンピックまで2年とちょっとですね、もしかしたら民泊を考えている方もいるのではないでしょうか。 というわけで今日は民泊をした場合の税金計算についてです。 民泊で旅行者を自宅に泊めて受けった金額からかかった経費を差引いた残額、利益分に対して税金が課されるのですが、この利益が20万円以下の場合「会社員で確定申告をする必要がない方」であれば税金はかかりません。 ここで「会社員で確定申告をする必要がない

創業計画書:作るべき?

今回からは創業計画書(事業計画書)の書き方にについてお伝えします。 「融資を受けないのですが、計画書は作った方がいいですか?」といった質問を受けることがありますが、作った方が良いです。(^^; 確かに融資を受けないのであれば作らなくても事業は始められますし、ご自身の頭の中で構想は出来上がっているとおもいます。 必要な理由として、一つはご自身のことや事業の構想や思いを文字にすることで整理がされ、強み

​📞080-4334-2192

〒247-0055

神奈川県鎌倉市小袋谷2-6-6